11月22日(木) 「ITで社会的擁護者を支援するプロジェクト」説明会

11月22日(木) 15:00~

一般社団法人グローバル・ベンチャー協会ならびにITサービス企業の株式会社うえじま企画は、「ITを活用して社会に貢献する」という経営理念のもと共催で、ITエンジニアの育成と高度IT人財の成長を支援するため、「ITビジネス大学」を開校致しております。

ITビジネス大学では、ITエンジニア育成研修(3ヶ月)と、高度IT人財を育成する研修(AI・ブロックチェーン・クラウド等)を実施しております。
また、社会的養護の必要な孤児ならびに成人未就労者には無料で、研修機会を提供し、就転職の支援を実施致しております。

ITサービス企業の㈱うえじま企画は、既にITビジネススクールとして、20年以上継続したIT教育研修を実施しており、5000名以上の方が受講し、IT業界への就転職を実現しております。
是非、「ITで社会的養護者を支援するプロジェクト」説明会に ご参加ください。

【背景】

平成29年12月厚生労働省「社会的養護の現状について(参考資料)」によると、社会的養護の必要性がある孤児は、「高校進学率は高くなったが、高校卒業後の進路は、一般に比べ進学率は低く、就職が多くなっている」と報告しております。 平成27年度における高等学校等卒業後の進路データでは児童養護施設児[1,818人、大学進学226人(12.4%)・専修学校等211人(11%)]となっております。
一方、全高卒者[1,137千人、大学進学593千人(52.2%)・専修学校等249千人(21.9%)]となっております。
上記データから、児童養護施設児の高校卒業後の進学率が低い状況が、確認できます。
また、文部科学省HP「家計負担の現状と教育投資の水準学歴別生涯賃金の比較」からは、高卒者(男性、約2億5千万円)と大卒者(男性、約3億)の生涯賃金の差が5,000万以上あるのが報告されております。
高校卒業後の進学率が低い児童養護施設児には、厳しい現状となっております。 当協会では、ITで社会的養護者を支援する活動を推進しております。

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