FINANCIAL AI MODERNIZATION
レガシー資産の可視化から、システム刷新、データ活用、AI実装、人材育成まで。金融機関の変革を段階的に支援します。
AI FIRST MODERNIZATION
金融機関の変革を阻む課題は、レガシーシステムだけではありません。プロジェクトの停滞、分散したデータ、AI人材の不足が連鎖しています。うえじまグループは、現状を可視化し、優先順位を定め、成果を確認しながら段階的に進めます。
CHALLENGES
一つの課題から着手し、必要な領域へ支援を広げられます。
01
古いコード、更新されていない設計書、複雑な依存関係により、改修の影響範囲が見えません。
02
要件や設計の不整合、意思決定の遅れ、テスト不足が重なり、計画の回復が難しくなっています。
03
Excel、CSV、個別システムにデータが散在し、分析やAI活用へすぐに使えません。
04
導入目的、効果、ガバナンスを整理できず、PoCの先へ進めない状態が続きます。
05
金融実務とAIの両方を理解する人材が少なく、外部ベンダーへの依存が高まっています。
SERVICE AREAS
すべてを一括導入する必要はありません。現在のボトルネックから開始し、段階的に対象を広げます。
経営・業務、システム、データ、AI、人材の5軸で現状と優先順位を整理します。
COBOL、JCL、設計書などを解析し、業務ロジックと依存関係を再利用可能な知識へ変換します。
停滞プロジェクトのボトルネックを特定し、AIと専門家による再構築を支援します。
基幹機能をAPI・マイクロサービス化し、変化に強いクラウドネイティブ基盤を構築します。
散在するデータを統合・加工し、AIが活用できるデータパイプラインを整備します。
06
金融業務に特化したAIエージェントを実装し、意思決定とオペレーションを高度化します。
07
AIを使いこなすためのリスキリングを提供し、変革を推進する人材を育成します。
08
現場での継続的な改善と運用を支援し、組織全体の進化を定着させます。
FREE AI ASSESSMENT
この簡易診断では、貴社の現在の状況を「経営・業務」「システム」「データ」「AI活用」「人材・組織」の5つの観点から確認します。ご回答いただいた内容をもとに、現在の課題や今後検討すべきテーマを整理し、担当者よりご案内します。
※本フォームは簡易診断です。正式な診断・評価が必要な場合は、別途ヒアリングや資料確認を実施します。所要時間は5〜10分程度です。
AI LEGACY ANALYSIS
膨大なCOBOLソースや設計書をAIで解析し、システム構造、依存関係、ビジネスロジック、API候補を抽出します。
専門家が結果を確認し、刷新や保守へ使える構造化された知識へ整えます。
専門家によるレビュー
OUTPUT / STRUCTURED KNOWLEDGE
構文・制御フロー・コールグラフ・デッドコード
DB構造・ER図・CRUD・VSAMファイル構造
モジュール間結合・外部呼出・変更影響範囲
JCL・ジョブネット・クリティカルパス
外部連携定義・API候補・対外接続メッセージ
条件分岐・計算式・検証ルール・業務プロセス
AI ASSESSMENT
AI製品を選ぶ前に、AIを使うべき場所と準備すべき基盤を整理します。現状と目標の差を5つの視点で評価し、優先順位と具体的な実行計画へつなげます。
AS-IS / TO-BE
BUSINESS
金融DX戦略との整合性、投資対効果、既存プロセスの硬直性
SYSTEM
レガシー技術債務、API公開度、クラウドネイティブ化への適応性
DATA
データガバナンス、品質管理、分散した資産の統合度
AI
活用候補、ガバナンス・倫理規定、モデル運用能力
HUMAN
デジタルスキル、リスキリングへの受容性、変革を支える組織文化
ASSESSMENT PROCESS
AIによる資料分析と専門家の知見を組み合わせ、一貫した診断・提案を行います。
経営・業務・システム各層の課題を確認
設計書・DB定義・運用資料を収集
資料要約と現行プロセスを可視化
自動化・効率化できる領域を特定
投資効果と技術的実現性を評価
経営戦略に沿って導入順位を決定
次フェーズと実行計画を策定
資料の要約・分類、課題候補の抽出、分析ドラフトの作成を加速します。
経営判断、セキュリティ、法令・規制対応、投資効果を最終確認します。
DELIVERABLES
診断結果を次の具体的な取り組みへつなげます。
調査・分析結果と重要課題を整理します。
5軸で現在の立ち位置と目標との差を示します。
阻害要因と影響度をIssue Mapとして整理します。
短期間で効果を確認しやすい着手領域を特定します。
技術的な実現可能性を確認する対象を選定します。
解析・刷新・AI化までの段階とマイルストーンを示します。
PROCESS
大規模な一括更改を前提とせず、現行運用への影響を抑えて進めます。
ASSESS
課題、資産、AI適用候補を可視化
ANALYZE
技術的実現性と投資効果を評価
POC
重要な一課題で効果とリスクを確認
MODERNIZE
API、データ、クラウド基盤を整備
IMPLEMENT
AIを業務プロセスへ組み込み
EVOLVE
効果測定と人材育成を継続
AIは解析や案の作成を加速します。業務ルールの整合性、品質評価、本番移行の判断は、金融実務とシステムに精通した専門家が担います。
INTERNAL EXPERIENCE & POC
社内プロジェクトへの適用と、ミニ生命保険システムを使った技術検証を通じ、生成AIがレガシー環境の解析とプロジェクト回復をどこまで支援できるかを確認しました。
CASE 01 / PROJECT RECOVERY
BEFORE
INTERVENTION
AFTER
CASE 02 / MINI LIFE INSURANCE POC
オンラインCOBOL、夜間バッチ、VSAMを含むミニ生命保険システムを構築し、既存資産の解析と障害対応へのAI適用を検証しました。
オンラインCOBOL
夜間バッチ
VSAM KSDS
※本内容は社内適用・技術検証に基づくものです。すべてのプロジェクトや環境で同等の結果を保証するものではありません。AIが提示した解析結果や修正案には専門家のレビューが必要であり、本番適用には広範な影響調査と網羅的なテストを実施します。
CONTACT & ASSESSMENT
ご希望のメニューを選択してください。
CONTACT / DOWNLOAD
ご相談、またはサービス概要資料のダウンロードをご希望の方は、下記フォームへご入力ください。
会社名 必須
部署名・役職 任意
お名前 必須
メールアドレス 必須
電話番号 任意
お問い合わせ項目 必須
ご希望の項目を選択してください。
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お問い合わせ内容 任意
プライバシーポリシー に同意する
ご入力ありがとうございました。 下のボタンから資料をダウンロードできます。
5つの観点から現在の状況を確認します。所要時間は5~10分程度です。担当者より3営業日以内にご案内します。
本フォームは簡易診断です。正式な評価では、別途ヒアリングや資料確認を実施します。ご回答内容を担当者が確認し、今後の検討ポイントをご案内します。その場で自動診断結果が表示される形式ではありません。
Q1 会社名 必須
Q2 お名前 必須
Q3 部署名・役職 任意
Q4 メールアドレス 必須
※診断結果・今後のご案内は、上記メールアドレス宛にお送りします。
Q5 電話番号 任意
【診断の視点】AI・DX戦略と経営課題との整合性を確認します。
明確になっており、経営計画や事業計画にも反映されているある程度の方針は決まっている課題意識はあるが、具体的な方針はまだ決まっていない部門ごとに検討しており、全社方針はないほとんど検討していない
※「特に課題は整理できていない」を選択する場合は、他の項目とは同時に選択できません。
人手による繰り返し作業が多い同じ情報を複数のシステムに入力している(二重入力)業務が特定の担当者に依存している(属人化)業務処理に時間がかかりすぎている意思決定に必要な情報をタイムリーに取得できないシステム改修に時間・コストがかかる新商品・新サービスの開発スピードが遅いコンプライアンス対応の負担が大きい特に課題は整理できていないその他
「その他」の内容 必須
【診断の視点】レガシーシステムの深刻度・モダナイゼーションの優先度を判断します。
比較的新しく、クラウドやAPIも活用できている一部に古いシステムはあるが、業務上の大きな問題はない古いシステムが多く、改修や他システムとの連携に時間がかかるブラックボックス化したシステムが存在する老朽化したシステムが多く、将来の維持・運用に強い不安がある
※「特に課題はない」「分からない」を選択する場合は、他の項目とは同時に選択できません。
COBOLなどのレガシー技術を使用している設計書・仕様書が古い、または不足しているシステム全体を把握・理解している担当者が少ないシステム間の連携が複雑になっているAPI化が十分に進んでいないクラウド移行を検討している改修時の影響範囲が把握しにくい保守・運用コストが高い特に課題はない分からないその他
【診断の視点】データ基盤の整備状況・AI活用に向けたデータレディネスを評価します。
全社的に統合されており、分析やAI活用にも利用できる状態にある主要なデータはある程度統合されている部門単位では管理されているが、全社統合には至っていないExcel・CSV・個別システム等に分散しているどこにどのデータがあるか十分に把握できていない
※「特に課題はない」を選択する場合は、他の項目とは同時に選択できません。
ExcelやCSVファイルが大量に存在しているシステムごとにデータの形式・定義が異なるデータの品質(精度・鮮度)にばらつきがある必要なデータを収集するのに時間がかかるデータ分析ができる担当者が少ない経営情報をリアルタイムに確認できないAIに活用できる状態までデータが整備されていないデータガバナンスのルール・体制が整っていない特に課題はないその他
【診断の視点】AI活用の成熟度(AXステージ)を把握します。
全社的に活用しており、業務プロセスにも組み込んでいる複数の部門で業務利用している一部の担当者が試験的に利用しているPoC・検証段階であるほとんど利用していない
※「まだ分からない」を選択する場合は、他の項目とは同時に選択できません。
営業・マーケティング顧客対応・問い合わせ対応文書作成・要約・レポート生成システム開発・コード生成システム保守・レガシーシステム解析データ分析・経営分析融資審査・与信管理AML(マネーロンダリング対策)・反社チェックコンプライアンス対応契約書・法務業務バックオフィス業務の自動化AIエージェントの構築・活用まだ分からないその他
【診断の視点】推進体制・内製化余力を確認します。
専門組織・専門人材がおり、全社を支援できる体制がある一部に詳しい人材はいるIT部門を中心に対応しているが、専門性は高くない外部ベンダーへの依存が大きいAI・DXを推進できる人材がほとんどいない
※最大3つまで選択してください。
何から始めればよいか分からない経営層の理解・意思決定が追いついていないAI専門人材の不足現場社員のAIリテラシー不足レガシーシステムの存在データの不足・品質の問題セキュリティ上の懸念個人情報・データ管理上の懸念法令・規制への対応AIガバナンス体制の未整備予算の確保投資対効果が見えないAI導入後の運用・保守体制が不明確適切なパートナーが見つからないその他
AIをどこから導入すべきか相談したいAI現状診断を正式に受けたいレガシーシステムの現状調査を依頼したいシステムのモダナイゼーションを本格検討したい進行中プロジェクトの遅延・停滞について相談したいデータ活用基盤(データ基盤・DWH等)を整備したいAIエージェントを導入・構築したいAI人材の育成・研修を検討したいまず専門家に幅広く相談したいその他
すぐに相談・検討したい3か月以内6か月以内1年以内情報収集・勉強中未定
現在の課題、ご相談内容、その他お気づきの点などをご自由にお書きください。 任意